BAHATI の1日

2017 / 07 / 20  15:01

ソーラーパネル

mobisol.... Solar system 

 

8/8 にケニアは大統領選挙を控えている。。

どこも選挙活動で白熱している

大統領選挙の他に国、市などの議員選挙も

同時にある。。友も地域の議員に立候補している

 

その地域は停電が多く、電気が安定していない

 

今日は友と新しいソーラーシステムの会社に行った

ケニアのナイロビを離れると電気がない所が多く

停電になると"闇"になる…

ナイロビはバックアップシステムがある所や

それなりの家賃を払うとジェネレーターで

電気がつく。。停電知らずの所もある

 

でも村は無理。。闇夜がやってくる

何処にも電気がないので。。

友は選挙に向けて支持者が集まる時の

停電の備えてこのシステムを買うのだと。。

 

説明を聞きにmobisolへ。。すごい。。

最初に4,000円ぐらいのDepositを払い

3年で払うシステム。3年保証付。

1日に60円のコストでソーラーパネルと

バッテリーとライトも3個つく。

支払いはMpesa で支払える

 

値段の違いでラジオ、テレビも来る

このプランは200円位だが各家庭の

レベルで決めればいい。。

写真のように少しのお金で幸せがやってくる

少しの仕事があれば払っていける金額

ライトの下で家族でテレビを見て勉強も夜できる

 

ドイツの会社の案…どれもデザインがいい

日本の会社もこの技術持っているはずなのに

 

でもケニアの長所、短所を上手く使っている

感心ばかりのソーラーシステム。。

 

選挙でお金ばら撒くばかりでなく当選したら

ケニアの電気のないエリアにこのシステムを

導入しますという候補者いないのかな?

 

その夜、私の家は久しぶりの停電。。

でも、コモンエリアは電気がつき闇夜ではない

闇夜がどれほど暗いか?経験した人しかわからない

ナイロビで働く人たちは田舎は地方。。

何処も電気・水がないのが現状‼︎

そこにはコウコウとつく電気が来ている所は一つもない。。

 

私たちはここの会社の者ではないが

知らない人に"幸せのソーラー"を教えてあげるんだ‼︎