BAHATI の1日

2017 / 04 / 23  17:38

キスム・ボンドへ

 Osaole... Tu li enda BONDO tena..
Tu li Kuwa fanya campaign..
Tu na ku amini ”MCA"

遠くにビクトリア湖が見えるキスムのボンド・・

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イースターホリデーの後半は マトマイニの菊本さん
親子が家に来て ランチを。。
5ヶ月の日本滞在から戻り 84日間の新薬を飲み続け病気も
完治したと 話す菊本さん…
久し振りに今までのお互いの話しをしてこちらで用意出来る
日本食を作って食べた…
美味しいと喜んで食べてくれた・・
楽しい時間が過ぎ、ナイロビに戻ってからも意欲的な菊本さんでした・・

その様子がマトマイニのミニ通信に書かれていますので
ご覧ください・・

pdf matomaini.pdf (0.09MB)

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最終日の日からまた、KISUMU のBONDOに
友の最後のキャンペーンのお手伝い
今回は昼間の出発、3つの湖を抜け、紅茶の 産地の
Kericho を通り広大な紅茶畑に感激して…
今週でキャンペーンが終了するので力が入る
朝からミーティング、お祈りして
私達もキャンディーを持って子供達に
朝は村を巡り、午後は病院のスタッフにお話し

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夕方、大きな違うパーティーに。。
今まで見たことの無い人だかり。。
白熱している 帰ろうとした時車が動かず、群衆が彼の所へ
車によじ登りドアを開けようとして危ない感じ…
危機一髪で他の車が来て私達だけ その車に乗り換え脱出…。
エンジンもかかり一安心 群衆が白熱すると暴徒化するケニア。。

夕方、彼の支持者の多いパーティーで最後に 挨拶をしたいと
私達は先程の事で車から降りず 運転手もエンジンをかけぱなしで待機。
盛り上がっている…気をつけていたが
やはり”嫉妬”と言う醜い言葉が他の候補者から
群衆はまた彼に。車が囲まれ。。 何とか逃げだせたが、最後の車が?
怪我人が出た‼︎若い女の子達が狙われた!
病院に運ばれたが大雨が降り辺りは停電。。
どこの診療所も医者は一人 なかなか現れない
冷やす湿布も無い 痛み止めの注射はしたが打ち身と恐怖で
震えているのに処置出来ないと 電気が無く冷蔵庫も動かず。。
冷たいものは何もない・・

私達でもわかる基本の処置が出来ない
若いドクターもなすすべがなく。。
英語の出来る日本人看護婦さんもこういう
村に来て日本の医療を提供して欲しいと思う瞬間
沢山の看護婦さんが望んでいるが
色々な壁が あり難しいのが現状
でも生きた医療、最前の処置が必要
彼も最後に僕がなったらこの病院だって
もう少し良く出来ると話した‼︎

雨で真っ暗の中、警察、病院と駆け回り
23時過ぎに解散となった
みんな疲れて居るのに私達を先に宿に
送ってくれ今日はごめんねと話す。。
翌日も対応に追われたが皆一つになり
朝からお祈りを捧げた、彼女達も快復した…


もう一泊延長して彼を手伝ってナイロビへ
車を出して8時間の道のりを送ってくれる 彼の支持者の友。。
人の事でも今は一つになり 本当に良い政治家が出ることを望んでいる
簡単に出来ることではない
私達は今、ナイロビから明日行なわれるノミネーションと
彼の成功を祈っている…。
そして私達にとってもいい経験になった

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野生のグロリオーサリリーが咲き乱れて
キスムのボンドは本当にいいところ・・